リハビリ型デイサービスで筋トレ+脳トレ(3回目)

あなたは 人目の訪問者です。
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2026年 5月 21日 木曜 雨 17℃

これは、21日のブログを 1日遅れで 22日に書いています。


朝は、シャキシャキレタスサンド、ゆでたまご、カフェオレでした。


午前:
毎週木曜の朝9:30 ~ 10:30 は、訪問看護ステーションから、看護師Sさんが 1時間来てくれます。
kawaii_nurse.png

ピアノが初級のほうの看護師Sさんです。朝から雨が降っているのですが、リビングへ入ってくるなり、

看護師
看護師

部屋が暑い
熱中症になるから、エアコンつけて
26℃に下げて

と言うので温度計を見たら、朝 9:30で 28℃でした。たぶん、夜、寝ている時間も 28℃だと思います。自律神経が狂っているので、暑くても暑いと感じないんですよ。エアコンをつけないのは、電気代をケチっているのではなく、暑いと感じるのが鈍いからなんですよね。

いつものようにバイタルチェックして、パーキンソン病由来の症状の相談をしました。

1. 便秘
 パーキンソン病では、非常に高い頻度で便秘が起こります。代表的な定義(排便回数が週3回以下)を用いると 約50%の患者に便秘がみられる と報告されています。
   
 パーキンソン病外来で、アミティーザとセンノシドが処方されていますが、センノシドが全く効かなくなったため、薬局でレシカルボン坐剤を購入して使用している。5月末の外来で、センノシドを打ち切るか否か、レシカルボン坐剤の頓用処方を医師と相談。

2. 尿漏れ
 パーキンソン病では、かなり高い頻度で 尿漏れ(尿失禁)が起こり得ます。複数の医療情報源でも、パーキンソン病患者の 60〜80%に排尿障害がみられ、その中に尿失禁が含まれる とされています。
   
 泌尿器科でタダラフィルが処方されているのですが、併用禁忌薬が多いので、パーキンソン病外来(神経内科)で何らかの薬を処方してもらうか、または、泌尿器科で処方してもらうかを医師と相談。


午後、13:30 ~ 16:30に、リハビリ型デイサービス(送迎あり)で筋トレ+脳トレを 3時間やりました。前回のブログで運動強度が、弱・中・強・最強の 4段階と書きましたが、弱・中・強の3段階の間違いでした。わたしだけが「強」で、他の人たち(高齢者)は「弱」「中」です。

筋トレは「強」でも頑張れますが、脳トレはむずかしいです。例えば、
 ・ 右手で指を 1本、2本、3本の順に立てる。左手はグー、チョキ、パー
 ・ 逆順で、右手 3本、2本、1本。左手パー、チョキ、グー
つまり、
右手と左手で違うことをやる、という、まるでピアノのような脳トレは難しいです。

スクエアステップも歩くだけなら簡単ですが、計算が加わると難しいです。

上のイラストは升目が少ないですが、実際は、横4升、縦8升の、32個の升目があります。スタートは1列目の真ん中2升で、ゴールは 10列目の真ん中 2升です。ゴールするとき、ピッタリ左足28歩目、右足29歩目になるよう数えながら歩きます。さらに、途中に必ず踏まないといけない升がランダムに 10升あります。そしてさらに 奇数歩を踏むとき、両手を叩きます。このルール、やみくもにやってもだめですよ! 脳トレ! (ルールは、毎回変わります)
  ↓
全部で32升あって、必ず踏む升が 10升とスタートとゴールに2升と2升で4升。ゴールが29升目なので3升少ない、引き算すると、自由に踏める升は、
 32 – 3 – 10 – 4 = 15升
ですよね。バックするのはナシなので、15升を8升の前進で踏めばよいです。で、1歩進むごとに数字を加算していき、奇数のときだけ両手を叩く。平均すると 15 ÷ 8 = 2升なので、32 ÷ 8 = 4升2~4升の間の升目数で踏んで進めばクリアできます。

ぶっちゃけ、クリアできたのは、わたしと、もうひとり、計 2名だけでした。数学が苦手だとムリですよ。

ガッツリとゴムチューブなどの筋トレもあるので、3時間やったら疲れますよ。


夜は、ファミマのレンチンの味噌ラーメンでした。


ということで、今回はこの辺で失礼いたします。

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