2026年 5月29日 金曜 晴れ 29℃ 暑い
これは、29日のブログを 1日遅れで 30日に書いています。
朝は、サンドイッチ(シャキシャキレタス)、温泉たまご、コーヒーでした。

泌尿器科は、A病院、B病院の 2か所に通院しています。
・A病院: 排尿トラブルの治療
・B病院: 2015年の腎細胞がん術後の再発転移追跡(造影CT、PSA)
2023年 排尿時の勢いがなく途切れる症状で泌尿器科受診し、タダラフィル 2.5mg処方で改善した
※タダラフィルは前立腺肥大の治療薬(保険外ではED治療にも使われる)
2024年 治ったと思い込み、タダラフィル中止したら、再び、排尿時の勢いが弱くなった
2025年 タダラフィル 5.0mg 処方で排尿の勢いは改善したが、以下の不具合が生じて困っている
①トイレ直前に尿失禁する(切迫尿失禁)
②夜中に2回トイレに起きるようになった(夜間頻尿)
これらにより、市販の尿漏れパッド使用が常に必要になった
パーキンソン病との関係
パーキンソン病は脳内のドパミンという物質が減少することで、体の動きにブレーキがかかる病気ですが、同時に自律神経(排尿をコントロールする神経回路)のコントロールもうまくできなくなる
①切迫性尿失禁(せっぱくせいにょうしっきん): トイレの直前や、間に合わずに漏れてしまう
②頻尿・夜間頻尿: 日中何度もトイレに行きたくなり、特に夜間に何度も目が覚めてしまう
③勢いがない・途切れる: 尿の勢いが弱く、途中で途切れる

つまり、すべての排尿障害は、
パーキンソン病が原因だったわけね
膀胱の勝手な収縮を抑えて尿を溜めやすくするお薬(ベオーバなどのβ3作動薬など)がよく使われます。
処方箋:
①タダラフィル 2.5mg: 主に「尿道や前立腺の筋肉」を緩めて、おしっこの通り道を広げる(出やすくする)
②ベタニス 50mg: β3作動薬: 主に「膀胱の筋肉」をリラックスさせて、尿をしっかり溜められるようにする(尿漏れや急な尿意を抑える)

これで排尿トラブルは
3つとも改善されるね
ー ー ー ー
がんの追跡検査は、1年に1回なので、1年前に 1年後の予約をとります。だいぶ先なので、スマホのカレンダーや、壁掛けカレンダーに備忘防止で記録しておきますが、それをせずに忘れていました。実は、4月 6日に 血液検査(PSA、Cr)と、造影剤CTの予約と4月13日に結果説明の予約がありました。


予約を失念して、すっぽかしたわけだね
それは、アウトでしょう
取り急ぎ、B病院へ電話したら、予約の1ヶ月後までは、予約変更で対応できるが、2か月近く過ぎているので、紹介状を持って、初診からやり直しになる、とのこと。
↓
近くのかかりつけ医に事情を話して紹介状を書いてもらって、初診の受付時間に並ぶことになります。(これは、大きな病院だと 3~4時間ぐらいかかります) 初診で、血液検査と造影CTの予約を取り直して、出直すことになりますが、CTの予約の待ちがあるので 2か月後とかになるかと思います。
というわけで、近所の内科クリニックで、予約を失念したので検査よろしくと紹介状を書いてもらいました。

訪問看護師が2人もついていて、
通院の確認もしないし、
そもそも管理してないのでは?
何のための訪問看護師なのよ
患者が自分で管理できてないところを
カバーするのが看護師の役目じゃないの?
苦情を言っていいのでは?
それなー
夜は、鯛だしごはんと鶏天の梅おろしあんでした。


とりあえず、B病院とのつなぎを優先して、造影CTの予約をとるところまでやらないと・・・

コメント
色々とありますね
お大事に
何だか大変だなぁ
予約も通院もやり直しも
でも一番キツイのは何度もトイレに起きることだなぁ きっと
膀胱結石+尿道結石=手術せんかい
その後、薬を処方され、通り道を広げる方法を選択。
2か月おきに通院して、簡単問診5秒、次回の予約、処方。
集金システムに組み込まれたような錯覚です。