訪問看護の看護師さんに介助してもらって2年半ぶり入浴

あなたは 人目の訪問者です。
あなたは 人目の訪問者です。

2026年 7月 7日 火曜 晴れ 27℃

これは、7日のブログを 1日遅れで 8日に書いています。


朝 8:00の満員通勤ラッシュ電車を 3本乗り継いで、信濃町の大学病院精神神経科(身体表現性障害)を受診でした。9:30の予約で、9:30に外来受付したら、9:30に呼ばれました。待ち時間なしです。

主治医
主治医

先月からお変わりありませんか?
なければ同じ薬を出しておきます
次は 1ヶ月後に来てください。

診察は、5分で終わりです。
というのも、主治医が訪問看護の看護指示書にサインしていて、訪問看護師から状況報告を受け取っているので、本人に、その通りか確認して、その通りだったら、前回と同じ薬が処方されて終了です。主治医は、たくさんの患者を受け持っているので、実際に日々の対応は訪問看護師がやる役割分担です。


大学病院近くのスタバで、ブルーベリースコーン、スターバックスラテ(S) で軽食しました。


大学病院への通院は 4時間かかる(診察は 5分だが)ので、帰宅したらお昼ちょいすぎだったので、NewDaysでジンギスカン弁当(ミニサイズのお弁当)を買ってランチにしました。

こういうお弁当は、NewDaysらしさがありす。


午後:
毎週火曜の午後15:00 ~ 16:00 は、訪問看護ステーションから、看護師Tさんが 1時間来てくれます。

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ピアノが上級のほうの看護師Tさんです。7月から毎週火曜の午後は、入浴介助になりました。
パーキンソン病の症状で、立ちくらみがひどくて、脳が酸欠になって目の前が真っ暗になるので、血圧を上げる薬(ドプス)を 1日 3回服用しています。

ドプスOD錠100mgの主な効果と作用
 ・パーキンソン病におけるすくみ足や立ちくらみを改善するお薬です。
 ・脳内で直接神経伝達物質(ノルアドレナリン)となり、神経の機能を改善する働きがあります。

特に、浴槽に入浴したり、アルコールを飲んだりして血行が良くなったりしているとき、立ち上がると立ちくらみ(起立性低血圧)で目の前が真っ暗になり、脳の思考がストップして、ふらついて危険です。
   ↓
前述のドプスを服用するようになって、たちくらみが起きにくくなりました。薬が効くということは起立性低血圧でビンゴということになります。
2年半前(ドプス服用前)にバスルームをリフォームしてから、浴槽に浸かったら、立ちくらみしたので、以後は、シャワーのみした

で、ですね、、、

シャワーだけでもいいのですが、40℃くらいのお湯に 5分間くらい入浴することで、血行がよくなり、脳がリラックスして、温浴効果(温泉へ入るのとにたようなもの) が期待できるので、訪問看護の火曜の午後枠で看護師さんに入浴介助してもらうことになりました。
まず最初に、バイタルチェック(血圧や体温など)します。

入浴介助は、入浴時間全体を看護師さんがそばで見守っていて、自分でできていないこと(背中を洗うなど)があれば看護師さんがやってくれます。また、全体を通して、ふらつくなど危険な兆候があれば、腕を持って支えてくれます。

① 脱衣
 入浴するには裸になる必要があるのですが、脱衣場にスツールを置き、脱衣中にふらついて転ばないように、看護師さんがそばで見ている状態で全裸になります。このとき、身体のどこかに傷がないか、看護師さん目線でチェックしてくれます。(看護師さんに裸を見らせるのが恥ずかしい人は、タオルなどで隠すなどできますが、いちいちタオルで隠さないほうがスムーズに入浴できます)

 赤い〇看護師さんの立ち位置です。脱衣場が狭いので、看護師さんのすぐ前で裸になる感じです。

②入浴
 ちなみに、うちの浴室ドアはテンパーガラスで外からも中からも見えるようになっていて、ガラスドアにはカギがありません。浴槽に浸かる前に、浴室用の折りたたみ椅子にすわって、自分で洗えるところは自分で洗って、背中など自分で洗えないところは看護師さんが洗ってくれます。

ひととおり全身を洗ったら、シャンプー&トリートメントをしますが、きのう、美容室でブリーチカラーをして色抜けがイヤだったので、クロミちゃんのタオルキャップをかぶり、ボディだけボディーソープで洗いました。身体を洗い終わると、立ち上がって、看護師さんがシャワーで泡を流してくれます。

入浴中は、ガラスドアは締めて、換気扇をつけます。身体を洗っているときも、洗い忘れがないか、そばで看護師さんがチェックです。
身体を洗った後、看護師さんの指示通りに手すり(2本)につかまって、約5分間、40℃の浴槽に浸かります。温泉よりも極楽です。入浴中も、ずり落ちて溺れないように、看護師さんが見ていてくれます。

5分ほど経ったら、立ちくらみに注意しつつ、看護師さんの指示通りに手すりにつかまって浴室を出ます。

③着衣
 浴室を出ると、看護師さんがバスタオルで全身を拭てくれますが、自分で拭けるところは自分で拭きます。身体を拭き終わったら、裸の状態で看護師さんがボディミルクなどの保湿剤を背中などに塗ってくれますが、これも自分で塗れるところは自分で塗ります。保湿剤を塗ったら、替えの下着をつけて、着替えを着ます。

ということで、入浴全体を通して看護師さんの手が届く距離で全裸になって入浴します。離れるとふらついてよろけたとき、看護師さんが支えられないからです。かなり距離が近いので、恥ずかしいとか考えている余裕がありませんので大丈夫です。
入浴介助のガイドラインでは、利用者のプライバシーに配慮(水着で隠れる部位はタオルで隠すなど)となっているようですが、いちいちタオルで隠していたら訪問看護の時間内に入浴が終わりませんので、恥ずかしさは、どこかに置いておいてください。まあ、せいぜい、陰部は最後に自分で洗って自分で拭く、くらいで、あとは煮るなり焼くなり、好きにしてください、です。

来週からも、毎週火曜の午後に入浴介助がありますが、今回のブログへのリンクする感じになります。毎回、こんなに詳細には書けないので。


夜は、ファミマの麻辣麺(平麺で花椒仕上げ)でした。

これ、外国人向けバージョンの商品だと思います。

こういう商品を置いているのは、外国人のお客が多いからと思います。アルバイトの店員も外国人です。インバウンドおそるべし。


ということで、今回は このへんで失礼いたします。

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