新しいパーキンソン病治療薬の副作用がエグすぎてやめた件

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2026年 5月26日 火曜 晴れ 25℃

これは、26日のブログを 2日遅れで 28日に書いています。


朝は、サンドイッチ(サラダチキンとたまご)、バナナ、コーヒーでした。


昼は、信濃町のBECKSで BLTサンド、アイスコーヒーでした。


夜は、気分がイライラして、スーパードライ・ジョッキ生をプシュゥっとやったら、泡が噴き出て 2割ぐらいこぼれたので、よけいにイライラが増えて、焼酎をロックで追加飲みしましたよ、えぇ

で、夜は、ファミマの ロースとんかつ弁当です。


新しいパーキンソン病治療薬の副作用がエグすぎてやめた件

きょうは、往復 5時間かかって信濃町の大学病院神経内科パーキンソン病外来を受診でした。

でですね、3月頃から、夜中にトイレに起きるようになり、夜中はパーキンソン病治療薬のレポドパの効果が切れているので、身体の動きが重くて、ふらついて、最悪間に合わずに漏れる、ということが続いたわけです。

それを主治医に言ったら、いままで 5年間、日中に朝・昼・夜と服用してきたレポドパ(ドパミンを増やす薬)を、眠前にも増やそうか、という話で、いままできていたのですよ。
それが急に方針が変わって、

主治医
主治医

新しい薬を使いましょう。1回で 24時間効果がある素晴らしい薬です。

となったんです。それはいいとして、会計したらびっくりぽん、今回追加された1剤の薬代が 7,200円ですよ。

ずいぶん、高い薬を使うんだなあ。これじゃ、1年にいくらかかるんだ?!

飲み薬じゃなくて、皮膚に貼るテープかあ。皮膚が弱いので跡が残りそうだなあ。しかたないか?!
と、モヤモヤしていたら、院内処方の薬剤部の薬剤師が薬を渡すとき、注意書きの説明があったんです。(いつもは、薬を渡すだけ)

薬剤師
薬剤師

自動車の運転は、絶対しないでください

なーにぃー

Google Geminiに聞いたら、うとうと眠くなるんじゃなくて、意識がパツンと消失するらしい。

運転中に気絶したら事故るわな

この薬に切り替えたら、車を売って、免許返納?!
おいおい、そんな薬、勝手に出すなよ

もちろん、ダイビングをやったら溺死するから禁止。
そんな薬はイヤだ!

モームリ

1回は、貼ってみた。

でも、この先ずっと車の運転ができない、ダイビングもできない、では、死んだ方がましだぞ。
なにか、やめる口実はないか?!
Google Geminiに相談。

そもそも、夜中にトイレへ起きるから、ふらついて、パーキンソン病治療薬の増加が必要
   ↓
泌尿器科で過活動膀胱の治療薬を処方してもらい、夜中にトイレに行かなくてよくする
睡眠導入剤が長時間型なので、朝まで熟睡
   ↓
新しい薬が不要になる


ソレダ!

あした(27日 水曜)に大学病院の外来へ電話して、この薬を使いたくない、とハッキリ言う。患者が拒否する薬を無理やり投与はできないから。理由もなく、この薬はイヤだ、ではなく、理由を言うことが重要。
 ・ 新しい薬を使ったところ、吐き気がして気持ち悪くなった(副作用)
 ・ そもそも、夜間にトイレへ起きるから、ふらつくリスクがある

    → ①泌尿器科で頻尿を緩和する治療をして、夜間にトイレに起きなくする
      ②睡眠導入剤を朝まで熟睡できるものにして、夜間に起きなくする(対応済
    → 日中は、いままでのレポドパ剤の服用で問題ない

とりあえず、この薬は、もう使わないでストップ。


製薬会社は、大学病院の医師と癒着している。
だから、いままで使ってきた安い薬を増やさずに、高価な新薬を使いたがるのだ(たぶん)。

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