2026年 7月28日 火曜 晴れ 32℃ 暑い
これは、28日のブログを 1日遅れで 29日に書いています。
朝は、ハムレタスたまごサンドイッチ、サラダチキン(ゆかりふりかけ味)、ティーオレでした。

昼は、おにぎり(岩下の新生姜いなり寿司、鮭はらみ)、お~いお茶でした。

午後:
毎週火曜の午後15:00 ~ 16:00 は、訪問看護ステーションから、看護師Tさんが 1時間来てくれます。
ピアノが上級のほうの看護師Tさんです。バイタルチェックのあと、入浴介助してもらいました。
リビングから続いているキッチンで服を全部脱いで裸になってバスルームへ移動します。
最初に入浴介助椅子に座って、看護師さんにシャンプーとトリートメントをしてもらいます。シャンプーのあと、タオルドライしてからクロミちゃんのタオルキャップして身体を洗います。

看護師さんに背中や足の裏など手が届かないとことろを洗ってもらったりしてから、自分で洗えるところは自分で洗って、手が届かずに洗い残したところは看護師さんがチェックして洗ってくれます。肩にタオルをかけたイラストになっていますが、実際はタオルなしです。
きょうも入浴剤を使うことになり「きき湯」という炭酸が出るタイプの入浴剤を使いました。

看護師さんに支えてもらって、40℃のお湯に 5分間浸かりました。テンパーガラスの浴室ドアを閉めるので看護師さんが熱中症にならないように、浴室の天井埋め込み型の涼風送風機(換気扇の逆回転で、外の空気を浴室へ噴き出すので涼しい)を付けています。外気が入ってくるので窓を開けて入浴と同じで、ドアがガラスなので露天風呂的な爽快感です。

お風呂から出たら、看護師さんがバスタオルで身体を拭いて、スキンミルクを塗ってくれます。手伝ってもらって服を着たらおしまい、ではなくて、血圧とSpO2を測ります。
看護師さんが帰った後、自分で髪をドライヤーで乾かします。
↓ 初めての入浴介助のブログ(見取り写真あり)
訪問看護の看護師さんに介助してもらって2年半ぶり入浴
夜は、冷やし八王子ラーメンでした。新玉ねぎ(白いみじん切り)が甘いです。


通常の場合の入浴介助は、介護保険で介護士さんにやってもらうことが多いと思います。わたしはパーキンソン病で重度の立ちくらみがあるので、ふらついて転倒して溺れないように、医療介入で看護師さんが健康保険でやってくれます。医療介入なので、服を脱いでから着るまでずーっと看護師さんの監視つきです。

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