2026年 6月30日 火曜 晴れ 28℃ 蒸し暑い
これは、6月30日のブログを 1日遅れで 7月 1日に書いています。
朝は、ホワイトクロワッサン、ゆかり使用グリルチキン、カフェラテでした。

ホワイトクロワッサンは、神奈川県産牛乳入りホイップ使用です。

お昼は、冷凍のたこ焼きです。ドラッグストアで買いましたが、ファミマの冷凍たこやきより美味しかったです。(ソース、マヨネーズ、青のり、削りガツオ添付)


午前中にドラッグストアで、シャンプートリートメント(いち髪)のレフィルを買ってきて、シャワーしたのですが、シャワー中に、しゃがんだ状態から立ち上がると立ちくらみして、目の前が暗くなることがよくあります。これは、パーキンソン病由来の起立性低血圧でして、1日に 3回、血圧を上げる薬を飲まないと、急に血圧が下がって倒れることがあります。
午後:
毎週火曜の午後15:00 ~ 16:00 は、訪問看護ステーションから、看護師Tさんが 1時間来てくれます。
ピアノが上級のほうの看護師Tさんです。6月中頃にケアマネさんと面談で、現状、雑談(体調とかの話)が中心なので、訪問看護が 週2回も要らないから、看護師Tさんは 6月いっぱいで契約終了し、看護師Sさん 1人体制にすることになったので、きょうで看護師Tさんは最後です。
ですが、
シャワー中に起立性低血圧でクラクラしているのは転倒のリスクがあるので、何らかの入浴介助サービスを使った方がいい、と言う話を以前にもブログに書いたのですが、どのサービスを使うか選択肢があります。
・介護保険: 介護士、ヘルパーさんが、脱衣 → 入浴介助 → 着衣までを介助
・健康保険: 看護師が 脱衣 → 入浴介助 → 着衣までを介助
※起立性低血圧のような症状がある場合、医療従事者が介助することで
異常があった場合、適切な救護処置ができる
ということで、看護師Tさんに入浴介助を7月からやってもらえないかを、持ち帰り検討になりました。
午後、ダイビング器材店に発注してあった、GoProで水中動画を撮影するための器材が届きました。水中動画といっても、水深5m程度のスノーケリングで撮影するだけなら、防水ハウジングと、水中でも使える樹脂製自撮り棒でよいのですが、ダイビングで最大水深 40mで水中動画となると、耐圧の問題や、光が弱く暗いため水中で使える照明機器が必要です。そして、それぞれの機器が水中でバラバラにならないようにセットにして固定しておかねばなりません。手を離した時、海の底へ沈んで紛失しないようなワイヤーも必要です。
いままで GoProは水中で使える自撮り棒で動画撮影していましたが、照明を別に当てないといけないので両手がふさがってしまいます。そこで、AOIのGoPro用モジュラーシステム01 を使って水中動画撮影器材を組むことにしました。


アルミニウムのフレームにカーボンファイバーのグリップや、GoProのマウントが付いています。
GoProは、防水の耐圧ハウジングに入れて、オレンジ色のフィルターを付けてフレームに取り付けます。(水中では赤い色が減衰し、青っぽくなるので、ホワイトバランスのためオレンジのフィルターを付ける)
また、防水耐圧LEDライトを、フレキシブルに動かせるようにして、アクセサリーで固定します。


この水中ライトは 1,200ルーメン、水中での照射角度60°なので、水深 18mだと海の青みを打ち消すほど明るくはないため、オレンジ色のフィルターを付けています。
フレームに、ネジでロックできるカラビナを付けて、コイルランヤードを取り付け、自分が身に着けているBCD(ジャケット)のDリングに固定できるようにして紛失防止対策をしました。

これが、水中動画撮影器材 1号です。
とりあえず、実際に、水深15mぐらいで動画撮影してみたいと思います。
写真の器材で、費用は 16万円くらいかかっています。
この先の計画では、以下のようになっています。
2号: 水中で画角140°のワイコン装着(+6万円)
3号: 2,700ルーメン以上の RGBで色温度設定可能な水中ライトに交換(+10万円)
※オレンジ色のフィルターが不要になる
3号まで作り込むと、合計で 32万円になります。
ちなみにコンデジだと60万円くらい、ミラーレスだと 100万円を超えます。
水中カメラは費用がかかります。
きょうのドリンクは、ほろよいです。

夕食は、五穀梅ご飯と彩り野菜バジルチキンです。(ライス+おかずの冷凍)


ということで、今回はこの辺で失礼します。

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