2026年 5月25日 月曜 晴れ 26℃
これは、25日のブログを 2日遅れで、27日に書いています。
朝は、グリルドポークマフィン、バナナ、コーヒーでした。

お昼過ぎに、レギュレーターセットのオーバーホールが終了したので、関内のダイビング器材屋へ取りに行ってきました。レギュレーターセットのオーバーホールは、2年に 1回、費用は 交換パーツ代を含めて 35,000円くらいかかります。車で言えば、車検です。ちなみに、BCDとドライスーツもバルブがあるのでオーバーホールは必須です。ダイビング器材を購入したはいいが、オーバーホールに出していない初心者ダイバーのなんと多いことか。塩の結晶や細かい砂が噛むと誤作動して命に関わります。
お昼は、関内のBECKSで 30種のスパイスを使ったほろほろやわらかポークカレー、アイスコーヒーでした。


せっかく関内へ来たのだから、BASEGATE横浜関内へ寄り道しましたよ。



2階建てのスタバもあります。

ということで、終の器材シリーズ、ダイビング重器材で最も大事で、命に関わるレギュレーターセットのオーバーホールが完了したので受け取ってきました。今回は全ての Oリング交換のほかにエキゾーストティーが脱落していたのでパーツ代がかかりました。あと、ドライスーツの中圧ホースに亀裂があり、外したとのこと(自宅に予備ホースあり)です。

レギュレーターが壊れると水中で呼吸ができなくなり、命に関わる重大事故になるので 2年に 1回のオーバーホールは必須です。
レギュレーターは、ATOMIC B2(セカンドステージ内のパーツがチタン製)です。数万円の安物は、チタンを使っていないので、海水で腐食します。


オクトパス(バックアップレギュレーター)は、マレスの DUAL 416556 です。


オクトパスの中圧ホースに、チタン製ナイフを付けています。

ゲージ+コンパスは、Bism GK2121です。


そのほか、サマーグローブがボロボロに穴が開いて、ボロ雑巾になったので、新しいサマーグローブを買いました。(4,500円くらい)


ダイビング器材って、なかなか高価ですね
重器材ではないけれど、必須のダイビング器材に、ダイブコンピューターがあります。昔はダイブテーブルというスレートで潜水可能時間を管理していましたが、今どきは、水深計とソフトウェアのダイブテーブルがセットになったダイブコンピューターが主流です。


Apple Watchと違って、NDLを計算して管理してくれる重要な器材です。NDLをオーバーすると減圧症(潜水病)になるリスクが高いので、命にかかわります。

高価だし、
命に関わる器材が多いわね
沖縄で体験ダイビングのときは、
そんな説明なかったけど・・・

いや、ダイビングの前に細かい文字で印刷された紙を
よく読んでねと渡される(読まないけど・・・)
チェックリストにチェックを入れて署名してね、
と、言われて署名しているはず
いのちをだいじに

コメント
nice! です。
ダイビング器材って、なかなか高価ですね
ただの富士登山の10倍以上かかっております。
驚きモモノキです。
いのちをだいじに
仰る通り。
ご訪問しました。
nice です!