パーキンソン病で必ずなる過活動膀胱・切迫尿失禁への対応

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2026年 8月28日 土曜 晴れ 28℃

これは、28日のブログを 1日遅れで 29日に書いています。


朝イチで、サクラを運転して済生会神奈川県病院泌尿器科を受診でした。

最初に、「残尿検査」をします。これは、尿を出し切った状態で膀胱にどれだけ尿が残っているかを、下腹部の超音波エコーで検査します。正常なら、残尿はないはずです。
  → 今回は、残尿がありませんでした

パーキンソン病というと、手や足が勝手に動いたり、動かそうとしても動かない症状だけと思われがちです。ですが、パーキンソン病では、脳で作られて筋肉や内臓に「動け!」という指令を「ドパミン」という神経伝達物質の出方が異常になることで手足に症状がでます。
 パーキンソン病 = 脳の病気
です。

神経の中には、自律して動いている、腸や、膀胱などがあり、パーキンソン病になると、同じ理由で自律神経も狂います。たとえば、腸ならば、便秘になり便を出しづらくなります。
   ・腸の動きが遅くなり、便秘が発生します
   ・排便に必要な腹筋の働きを弱め、排便の際の体勢を維持することが難しくなります
どうように、膀胱にも、次のような症状が出ます。
   ・過活動膀胱: 文字どおり「膀胱が活動し過ぎる」状態を指します → 頻尿
   ・切迫尿失禁: トイレの寸前で、尿をちびってしまいます

ほかにも、パーキンソン病では、レム睡眠行動障害、むずむず脚症候群などの症状が出ます。

膀胱の症状には、「β3作動薬(ベータ3さどうやく)」が特効薬として使われることが多く、この薬(ベタニスなど)を服用で、尿のちょい漏れや、夜間頻尿の症状をおさえることができます。
わたしは、3カ月前にβ3作動薬を処方されて、以下のような改善がありました。
    ・寝ているときにトイレで目が覚めることがなくなった
    ・尿のちょい漏れがなくなり、尿漏れパッドが不要になった


なお、男性特有の症状として、加齢による前立腺肥大でおきる尿トラブルがあり、これには、タダラフィルや、その他いくつかの薬があり、β3作動薬と併用できます。


お昼は、ドトールでレタスドック、アイスコーヒーでした。


12:00 ~ 13:00は、アマチュア無線 145.320MHzで。東京ランチタイムハムグループのお昼のミーティングのセンター局(議長)をやりました。きょうは、東京、千葉、神奈川の10局の無線局が参加で、にぎやかでした。

10局以上が出たら、はなまるなので、はなまるでした。


夜は、ジューシー肉シューマイ弁当でした。


地上波の金曜映画枠で「8番出口」を見ました。かなり話題になった映画ですが、わたしには、
 つまらない映画
でした。

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