2026年 2月 5日 木曜 晴れ 12℃
これは 5日のブログを 6日の夜に 1日遅れで書いています。
朝は、ランチパック(ハムカツ)、ハムエッグ、コーヒー、ヨーグルトでした。

午前:
毎週木曜の朝9:30 ~ 10:30 は、訪問看護ステーションから、看護師Sさんが 1時間来てくれます。
きょうは、バイタル、身体表現性障害(右手親指)の件の共有、ラジオ体操、パーキンソン病のリハビリをやりました。

足の爪切りをやってもらって終了です。
昼は、ドトールで ツナチェダーチーズサンド、ブレンド(S)でした。

夜は、ニチレイフーズダイレクトの健康管理食(生姜香る鳥白湯鍋風)でした。


アマチュア無線機のうち、メインで使っている 50W無線機のマイクを、ハンドマイクからデスクトップ・コンデンサーマイク M-70に買い換えました。
いままで使っていたのは、片手に握って、ボタンを押して話すタイプのハンドマイクでした。

ハンドマイクは、バスガイドさんが使っているようなマイクで、一般的なダイナミックマイクでした。このタイプのマイクは、片手で持ってボタンを押している間だけ、声が送信されます。
つまり、片手がふさがります。また、長く話すと手が疲れます。
今回買ったマイクは、無線機メーカー純正のデスクトップ・コンデンサーマイクです。


写真のようにスタンドにマイクが付いていて、スタンドのボタンを押して話している間、送信されます。送信ボタンはロックできるので、ロックすると両手を離したまま、スタンドに固定されたマイクで話せば送信できます。
また、ハンドマイクは電源が不要のダイナミックマイクですが、デスクトップマイクは電圧をかける必要があるコンデンサーマイクです。コンデンサーマイクは音質が良く、レコーディングスタジオなどでも使われています。M-70の電源は無線機から供給されます。
ハンドマイクはバスガイドさん的な音質ですが、デスクトップ・コンデンサーマイクは声優さん的な音質になり、通信の相手からは、アナウンサーが話しているように聞こえます。
また、送信ボタンをロックできるので、話しながら、PCで交信記録を入力するなど、使い勝手も格段によいです。
ところで、マイクの性能はピンキリです。放送局で使われているタイプのマイクはとても高音質です。なので話すときに吐く息の音までひろってしまいます。レコーディングスタジオのマイクのような息の音を遮るタイプのものもあります。
追伸
VHF・UHFアンテナの調整(430MHzのチューニング)は、6日の午後に完了しました。

コメント
ラグーチュするならデスクトップマイクの方が良いですよね。
自分も昔はTRIO(現KENWOOD)のMC-50を使い続けていました。
de JL1PEM