2026年10月23日 金曜 曇り 20℃
これは、23日のブログを 2日遅れで 25日に書いています。
朝は、オムライスおむすび、ツナサラダ、黒胡麻プロテイン飲料、ヨーグルトでした。リハビリで筋トレすると筋繊維が壊れるので、たんぱく質の補給が必要。

オムライスおむすびって、無理やり感がプンプンです。

12:00 ~ 13:00 は、アマチュア無線の東京ランチタイムハムグループお昼のミーティングのセンター局をやりました。きょうは、10局参加でした。

お昼は、食欲がなく、ドトールでワッフル、アイスコーヒー(S)でした。

夜は、冷凍の 兆徳監修 黄金チャーハン(卵+1)でした。


できあがり。ちくわを 1個トッピング。

卵を 1個足したので、まあまあの味になりました。冷凍の袋は 1.5人前なので、1人前の分量だけを炒めています。
パーキンソン病 右手と右足のオンとオフの件
パーキンソン病で手足の動きが悪くなったり、逆に勝手に動くのは、手足の筋肉の問題ではなく、脳から手足の神経をへ伝えるドーパミンが不足することで起きる脳の病気です。なので、いくらリハビリで筋トレをやっても、脳からの神経伝達ができないと手足は動きません。
パーキンソン病の薬
1.レポドパ(ドーパミンの前駆物質の薬を服用し、アミノ酸に見せかけて脳のブロックを通過し、脳内でドーパミンを作る)です。
2.ドーパミン作動薬(直接ドーパミンを補給、脳内でドーパミンのふりをして受容体を刺激する)です。
しかし、「2.ドーパミン作動薬」は突然強烈な眠気が来る副作用があり、車を運転できません。
「1.レポドパ」は、服用してから 4時間程度で効果がなくなります。効果があって、手足が動く状態を「オン」、動かせない状態が「オフ」です。
昼食を食べてから、午後を過ごして、夕食時は、お昼に服用したレポドパの効果が切れて「オフ」になっています。

買い物などは、「オフ」だと杖がないと歩けないので「オン」の時間帯にしか行けません。とはいえ、夕食を食べる時間は、確実に「オフ」なので、右手が動きません。例えば、炒飯なら、半分はスプーンが動かせるのですが、残り半分はスプーンですくって、口に運ぶのが苦痛です。
ご飯とおかずの場合でも、茶碗に半分は箸が動きますが、残り半分は、ごはんをつかみづらく、ボロボロこぼれます。だから、必ず「オフ」の朝食は、パンかおにぎりです。
とにかく不便な「オフ」状態。
お風呂で身体を洗ったり、シャンプーしたりするのは確実に「オン」の時間になります。買い物もしかり。
ということで、今回は この辺で失礼いたします。

コメント
とし@黒猫様
訪問・コメント、有り難うございます・・・。
病気には、成りたく無いですよね・・・入院しなくては成らない様な病気には!!。
今日の郷山・台風30号の影響で、朝から雨雲が拡がり・雨が降ったり止んだりの鬱陶しい天気模様に・・・吹く風は、強い北寄りなので・気温は、上がらぬとの予報!!・其方は、如何ですか??。
レポドパ、ずっと効くものだと思っていました。4時間ほどで切れるのは辛いですね。せめて次の食後まで効いてほしいと思います。