2026年 9月 1日 火曜 曇り 32℃
これは、1日のブログを 1日遅れで 2日に書いています。
朝の満員通勤ラッシュ電車で信濃町の大学病院精神神経科(身体表現性障害)を受診でした。最近3ヶ月以上、身体表現性障害で夜中に激痛で起きることがなくなりました。訪問看護で看護師さんの入浴介助やリハビリ型デイサービスでの運動がメンタル面でプラスに働いているかもしれません。

パーキンソン病の症状で便秘が1週間続いて気持ち悪いのですが、訪問看護の看護師さんに入ってもらって処方浣腸をすることになりました。
朝は、院内カフェでモーニングセットでした。

大学病院の通院は、午前中 5時間かかりました。
ラムレーズンどらやきを買ってみましたが、ふつうの餡子のほうがおいしいです。

午後の訪問看護(T看護師)
毎週火曜の午後15:00 ~ 16:00 は、訪問看護ステーションから、看護師Tさんが 1時間来てくれます。
①処方浣腸(20分)
パーキンソン病では、腸を動かす神経や自律神経が早い段階から障害されるため、腸の動きが遅くなり便が進みにくくなります。さらに、筋肉の協調低下や薬の副作用、活動量の減少などが重なり、便秘が起こりやすくなります。便秘が7日続いて便意がないので処方浣腸(薬局で市販されておらず、処方箋で購入する医療用の浣腸)をやりました。

処方浣腸は 60mlもありますが、パーキンソン病の症状で排出障害の場合、120ml(イチジク浣腸 4個分)が処方されます。ノズルが長いので、腸に刺さらないように黄色いストッパーをスライドさせて、何cm直腸に入れるか調整(成人は 5cmに設定)できます。先端の緑のキャップは肛門に挿入しやすくする潤滑ゼリーが付いています。
浣腸液は、事前に体温と同じ37℃になるようにお湯で温めておきます。ベッドにケアシーツを敷いて浣腸液が漏れてもベッドのシーツが汚れないようにします。浣腸の直前に血圧を測ります。

処方浣腸はノズルが長いので、立ったり座ったりして入れると腸に傷をつけることがあるので、左側を向いてベッドに寝た状態でノズルを肛門にストッパーの位置まで入れて、ゆっくり液を入れます。さすがに 120mlは、腸の奥まで入りますので、浣腸を抜いたら、2~3分排便を我慢がメチャ苦しいです。

便が出たら、血圧が下がってないか、2回目の血圧を測り、正常なら終了です。
②入浴介助(30分)
パーキンソン病ではお湯に浸かって立ち上がると起立性低血圧で意識が朦朧とするので、看護師さんが見守りで、一緒にお風呂へ入り、看護師さんがシャンプーや身体を洗ってくれて、バスタブの出入りは身体を支えてくれます。

きょうの入浴剤は、これでした。

お風呂へ入るとき裸になって、出たらタオルで身体を拭いて服を着るところまで、看護師さんが見守りです。お風呂から出て着替えたら、もういちど、血圧を測ります。パーキンソン病の場合、なにかと血圧が急降下してふらついて転倒リスクがあるのでバイタルチェックは、こまめにやります。
夜は、ニチレイフーズダイレクトの健康管理食(北海道産きたあかりとハンバーグ)、減塩味噌汁でした。


大学病院への通院に 5時間、午後に処方浣腸と入浴介助で 1時間、かなり疲れます。
120mlの処方浣腸は、病院で処方箋を書いてもらわないと買えません。なお、40ml以下のイチヂク浣腸は誰でもできますが、60mlや 120mlなどのノズル付きの処方浣腸は「医療行為」になります。介護保険の介護士などはできませんのでご注意を。実際に腸が破れる事故が起きていますので、医療者ではないのに、アレやコレやを肛門に入れないように!


たくさんあるから
毎週、1本づつ浣腸しましょうね

120mlの処方浣腸は、マジ苦しいので、毎週はやめてー
今回はこの辺で失礼します。

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