2026年 8月 4日 火曜 晴れ 33℃ クソ暑い
これは、4日のブログを 2日遅れで 6日に書いています。
朝は、3種ミックスサンドイッチ、ザバス ミルクプロテイン(アーモンド味)でした。

朝 8:30の満員通勤電車を 3本乗り継いで、信濃町の大学病院精神神経科(身体表現性障害)の受診でした。電車の非常停止ボタンが押されて15分遅れたので、30分後の枠に回されて、結局 1時間待ちでした。
7月に頻発した、身体表現性障害ですが、残念ながら効果がある薬はありません。なので、アタラックスPで不安を減らす対症療法をやっています。でも、アタラックスPは身体表現性障害に効果はありません。いいの?

(ラムネでも何でもいいから、)
「これを飲めば(身体表現性障害の)痛みが
消える」という(おまじない的な)ものを
自己暗示で用意しておき、症状がでたら
それを飲むのがいいですよ。
身体表現性障害は心因性だから、この薬を飲めば治る、という治療ではなく、日ごろからストレスを減らすとか、症状がでたら、おまじない的に効きそうに思える薬(アタラックスPなど)を服用して、脳を安心させるのがよいようです。

「痛いの 痛いの とんでけー」
的な治療だね
診察のあと、公費負担の申請に必要な診断書を書いてもらうように依頼しました。

自治体ごとに書式が違うので、市役所で診断書の書式をもらって、
出直してください。診断書が出るまで 1ヶ月ほどかかります
うーん、わざわざ市役所へ診断書の書式を取りにいって、1か月後に診断書の依頼をしていたら、10月になってしまいます。
それで、スマホで横浜市の福祉課のサイトを漁ったら、診断書の書式テンプレートのPDFがころがっていたので、スマホのファイルフォルダへダウンロードして、コンビニの複合機へPDFを転送できるアプリをインストールして。アプリへPDFをアップロートしました。その後、病院の 2階に院内ファミマがあるので、複合機でアプリからPDFを複合機へ転送して、A4の紙に印刷しました。わざわざ新宿区から横浜へ戻って診断書のテンプレートをもらってきて次回に提出が、オンラインなら 15分でできました。
コンビニの複合機は、コピー機、プリンター、FAX、チケット発券など、マルチに使えて便利です。
大学病院で、すったもんだして、12:30になったので、院内カフェで、豚しゃぶのパスタ、アイスコーヒー(S)セットを食べましたが、出てくるまでに 20分かかりました。

大学病院は、往復で 6時間かかりました。
午後:
毎週火曜の午後15:00 ~ 16:00 は、訪問看護ステーションから、看護師Tさんが 1時間来てくれます。
ピアノが上級のほうの看護師Tさんです。バイタルチェックのあと、入浴介助してもらいました。
リビングから続いているキッチンで服を全部脱いで裸になってバスルームへ移動します。
最初に入浴介助椅子に座って、看護師さんにシャンプーとトリートメントをしてもらいます。シャンプーのあと、タオルドライしてからクロミちゃんのタオルキャップして身体を洗います。

看護師さんに背中や足の裏など手が届かないとことろを洗ってもらったりしてから、自分で洗えるところは自分で洗って、手が届かずに洗い残したところは看護師さんがチェックして洗ってくれます。肩にタオルをかけたイラストになっていますが、実際はタオルなしです。
きょうも入浴剤を使うことになり「きき湯」という炭酸が出るタイプの入浴剤を使いました。

看護師さんに支えてもらって、40℃のお湯に 5分間浸かりました。テンパーガラスの浴室ドアを閉めるので看護師さんが熱中症にならないように、浴室の天井埋め込み型の涼風送風機(換気扇の逆回転で、外の空気を浴室へ噴き出すので涼しい)を付けています。外気が入ってくるので窓を開けて入浴と同じで、ドアがガラスなので露天風呂的な爽快感です。

お風呂から出たら、看護師さんがバスタオルで身体を拭いて、スキンミルクを塗ってくれます。手伝ってもらって服を着たらおしまい、ではなくて、血圧とSpO2を測ります。看護師さんが帰った後、自分で髪をドライヤーで乾かします。 きょうはシャンプーしませんでした。
↓ 初めての入浴介助のブログ(見取り写真あり)
訪問看護の看護師さんに介助してもらって2年半ぶり入浴
きょうのドリンクは、これです。

夕食は、甘辛 鶏から揚げ海苔弁当でした。


大学病院の通院で 6時間かかり、その疲れを訪問看護の看護師さんの入浴介助で癒す図式です。


コメント
お風呂。気持ちいいですね。
こちら36度。酷暑日です。
ほろよいカシスとオレンジ、
美味しいですよね^^