2026年 9月14日 火曜 曇り時どき雨 28℃
これは、14日のブログを 1日遅れで 15日に書いています。
2015年に腎細胞がんを発症して右腎臓部分切除手術をやってから、年に1回、腎細胞がんの再発・転移追跡検査で造影CTをやっています。2023年から、横浜市内の車で20分の場所にある済生会横浜市東部横浜で検査するように変えています。 サクラで 20分で病院へ行けるのは便利(ただし、朝イチは通勤渋滞があるので 30分かかるけれど満員電車で1時間よりはまし)です。
造影CTをやったことがある方は多いと思いますが、必ず同意書にサインして問診票を出さないといけません。 それは、造影剤はアレルギーなどの副作用が多々あるからです。 特に腎臓の組織を破壊するので、腎臓の機能が弱っている(クレアチニン値が1.1より高い、または、eGFRが50台より低い)人は造影剤で腎機能を悪化させるリスクがあります。
わたしは腎細胞がんで片側の腎臓が半分ないので、クレアチニンがギリギリセーフですので、アウトの数値になっていないか、採血して血液検査の結果が出るまで造影剤は使えません。
で、血液検査の結果が出るまで 1時間かかるのと、もしアウトだったときのために、ハイドレーションといって生理食塩水を点滴しながらぞ造影剤を薄めて体外への排出を早める処置をします。
今回もハイドレーションやりました。

なんだかんだで、病院に 9:10に着いて、造影CTをやったのは 11:15ぐらいでした。 造影CTは 約 10分間ほどで終わります。 でも、点滴が終わるまで帰れませんので、さらに30分くらい点滴落ち待ちして、会計だったので、病院を出たのは 12:10 でした。 10分間の造影CTをやるのに、病院で 4時間ですよ。 血液検査結果ではクレアチニンは正常値だったのでハイドレーションなしでも造影CTができたのですが、造影剤は腎臓を壊しますから、それで悪化するよりもハイドレーションしたほうが安全です。造影CTが終わったあと、点滴が全部落ちるまで30分ぐらい待ちました。
ちなみに造影剤の注射はCT室でやるので、CT室で検査着に着替えますが、ハイドレーションする場合は針を刺したら服が脱げなくなるので、中央処置室という部屋で着替えてから点滴して、点滴を持ってCT室へ行き、終わったら、中央処置室へ戻って、点滴が全部落ちるまで待ってから針を抜いて着替えます。
帰りは 国道1号沿いにある VOLKSでハンバーグステーキランチを食べました。造影CTのために、朝食はゼリー食のみだったので、お腹がすきます。
日替わりランチ(パン各種食べ放題、サラダバー食べ放題、ドリンクおかわり自由)は、おろしハンバーグステーキでした。



帰宅したら 14:00ごろで、食べ過ぎて眠くなりつつ、録画ドラマを 1本見たら、さらに眠くなり、17:00頃に寝落ちしました。
5時間寝落ち、造影剤の影響かと思われる悪夢を見て、起きられませんでした。
悪夢から目覚めたら、また別の悪夢で、その悪夢から目覚めたら、また別の悪夢・・・・
悪夢のマトリョーシカ

といことで、今回は このへんで失礼します。

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