2026年 3月26日 日曜 晴れ 18℃
これは、26日のブログを 1日遅れで 27日に書いています。
午前 3時に両方の肩から腕まで激痛で目が覚めました。腕は両側共に、最大級の激痛で動かせません。
※久しぶりの身体表現性障害の症状です

原因が身体表現性障害と分かっているので、救急車を呼んで救急外来へ行っても対処できません。
こういうときのために、訪問看護 24時間サービスを契約しており、休日夜間24時間 ナースコール(携帯電話番号に電話する)すると、状況によって 30分くらいで訪問看護の看護師がきてくれます。
ですが、右腕も、肩から指先まで激痛で麻痺しており、ちからが入りません。それでも、必死で iPhoneの緊急連絡先へつないで、訪問看護師に助けを求めました。通話中、手首の握力がなくなり iPhoneが落ちましたが、午前 3時で静かなので、声は届き、30分もかからずに、訪問看護師Tさんが来てくれました。
バイタルチェック(体温、血圧、血中酸素飽和濃度)後、その時点の症状と、過去の既往歴から、身体表現性障害で、脳がバグって激痛を感じて動かせないという判断になり、鎮痛剤(カロナール 500mg)と、鎮静・抗不安剤(アタラックスP)を、水と一緒に残薬ケースから取り出して服用しました。さらに服を脱がせてもらって、両方の肩にロキソニンテープを貼ってもらって、服を着せてもらいました。
※身体表現性障害は 繰り返すので 薬をベッドサイズに置いています。
訪問看護師Tさんが帰ったのは 午前 4時過ぎでした。薬が効くまで痛みで動けずにいましたが、夜明け頃に痛みがやわらいで、二度寝しました。

薬が効いてきて、午前 5時半頃、うたた寝。
Z Z Z z z z ・・・ . . .
目が覚めたら、11時半でした。もうすぐお昼です。

フィジカルな痛み(骨折とか脱臼とか脊柱管狭窄症など)の痛みではなく、脳がバグって、存在しない痛みを感じる病気なので、アタラックスPで脳のバグを直せば、痛みも消えます。
じゃあ、起きるかー

※イラストは Midjourney NIJI 7で AIキャラを作り、Google Gemini Nano Banana2 でAI編集しました。
全部を CopilotやGeminiでやらせることもできますが、それだとキャラがかわいくない!
朝(11:30だが・・・)は、厚切りパンの たまごづくしサンド、ポテサラ、コーヒーでした。

昼(14:30頃だが・・・)は、3時のおやつを兼ねて、ドトールで もっちりどら焼きでした。

夜は、スーパーの お刺身(550円)と豚汁、ふりかけでした。

ふりかけは、「旅行の友」です。これ、昭和の時代からあるよね?

夜中に突然の激痛で両手が動かなくなったら、あせりますよ。
スマホも操作困難。
あらかじめ薬を準備して、24時間訪問看護サービスを契約していたからよかったけど。
ということで、今回は、このへんで失礼いたします。

コメント
nice! です。
久しぶりに、大変でしたね。
お大事になさって下さい。
大変でしたね( ´;ω;`)ウウ・・・
落ち着いて良かったです。
24時間体制は有難いですね。^^
治まって一安心ですね。
旅行の友、使ってます、たまに。
どこにも異常がないのに、神経の誤作動で痛みが出るのですね。
にしても、痛みはたまりません。治まってよかったです。足りてない分、二度寝、三度寝してください(^^)
大変でしたね(>_<)
鍵とか預けてる感じなのかなとか
思っちゃいました。
時間に関係なく来てくれるのは
心強いですね。