430MHzで2年ぶりCQ 27局と交信 しかし熱で送信回路故障

あなたは 人目の訪問者です。
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2026年 8月30日 日曜 曇り 29℃

これは、30日のブログを 1日遅れで 31日に書いています。


朝は、おにぎり 2個(紅シャケ、真昆布)、麦茶でした。


昼は、ファミマのソース焼きそば、麦茶でした。


アマチュア無線 2年ぶりに 430MHz FM で CQ出してみた

CQ」は、アマチュア無線で「どなたか交信のお相手していただける方はいませんか?」という意味の略語です。
2年前までは、よくCQで呼んで交信していましたが、2024年の4月頃を最後に、CQを出すのをやめてしまい、ローカルグループでロールコールで雑談がメインになっています。

で、ですね、、、
8月29日~30日に東京・豊洲で「ハムフェア」が開催されていて、全国から東京にアマチュア無線をやっている人が集まってきているので、ホテルからハンディ無線機で交信しているのを知り、2年ぶりに430MHzバンド FMモードで CQを出して、ファースト・コンタクトの人を釣ってみました。

10人ぐらいと交信できればいいと思っていたのですが、CQを出してみるとパイルアップ状態(同時に複数局が重なって応答してくること)で、順番にさばいていたら、なかなか待機局が減らず、気が付けば 2時間半で 27局と交信でき、QSLカード(交信証明書)を交換(の約束)しました。

CQ出して、27局と交信できたのは
大収穫だね

2時間半、27局と交信しぱなしで、声が枯れそうでした。でも声は枯れなかったのですが、無線機がオーバーヒートして、送信回路のファイナルステージのトランジスターが熱で壊れてしまいました。

無線機が壊れたのは、2年ぶり、2回目です。前回は無償保証期間だったので修理代がかからなかったのですが、今回は有償修理になります。

SNSでも、修理代は約5万円くらいかかったという書き込みが多いです。最初は 10局ぐらいと 40分ぐらいの更新予定だったので 40W出力で送信したのが間違いでした。27局と 2時間半も交信するなら、オーバーヒートを避けるらめに 20W出力に落とすべきでした。

いまさら気づいても
あとの祭りね

修理代 5万円は痛い
しかも修理期間が 1ヶ月くらいかかるから
9月は 50W出せる無線機が使えない


夜は、ラケル監修オムライス、麦茶でした。(リピ)


ということで、今回は このへんで失礼します。

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