2026年 4月 6日 月曜 晴れ 20℃
これは、6日のブログを 1日遅れで 7日に書いています。
きのう(5日 日曜)、悪夢を 3回連続で見た件をブログに書きました。
そして、3度あることは 4度あるのです。
きょうは、ものすごく怖い夢を見ました。悪夢は、繰り返すたびに鮮明になっていき、怖さが増します。時計をみたら、2:30 am でした。

繰り返すたびに鮮明になっていく悪夢は、夢と現実の境界も曖昧になり、まるで現実のように錯覚してパニックになってしまいます。
さすがに怖くなり、3:00 amに 訪問看護ステーションの看護師さんの夜間対応の携帯電話へ電話しました。

抗不安薬(レキソタン 2mg)を服用して眠って、
起きたら大学病院を予約外で受診してください
看護師さんが言うには、怖い夢を見て、夜中に電話してくる患者は他にもいるとのこと。抗不安薬を服用して眠ったら、5回目の悪夢は見ずに朝になりました。
朝は、あんバターサンド、サラダ+チーズインカニカマ、コーヒーでした。

お昼は、に信濃町のBECKSでクラブハウスサンド(B.L.T)、ブレンド(S)です。

13:00に、大学病院を予約外で受診です。まだ桜が咲いています。

🌙 パーキンソン病と悪夢の関係
パーキンソン病の人は一般の人より悪夢・不快な夢を見やすいことが複数の研究で示されています。
🧠 なぜ悪夢が起こりやすくなるのか
1. 脳内ドーパミンの減少
パーキンソン病ではドーパミンを作る神経が減少します。ドーパミンは運動だけでなく睡眠や夢の調節にも関与しており、その変化が夢の異常につながると考えられています。
2. 薬の影響
レボドパやドーパミンアゴニストなどの治療薬は、症状改善に役立つ一方で、夢を鮮明にしたり悪夢を誘発することがあると報告されています。
Parkinson’s disease can indeed cause unusual dreams and nightmares, often as part of the complex sleep disturbances associated with the condition. People with Parkinson’s frequently experience disruptions in their sleep patterns, including vivid dreams, nightmares, and even a condition called REM sleep behavior disorder (RBD), where the normal paralysis during dreaming is lost, causing people to physically act out their dreams.
The reasons behind these unusual dreams and nightmares in Parkinson’s are multifaceted. One major factor is the disease’s impact on brain chemistry, particularly dopamine levels. Parkinson’s disease primarily involves the loss of dopamine-producing neurons, and dopamine plays a key role in regulating sleep and dreaming. Medications used to treat Parkinson’s, especially dopamine agonists and levodopa (often combined with carbidopa), can also contribute to vivid dreams and nightmares. These drugs increase dopamine activity, which can overstimulate certain brain areas involved in dreaming, leading to more intense or disturbing dreams.
引用元URL
Can Parkinson’s disease cause unusual dreams or nightmares? – HelpDementia.com

要するに、
パーキンソン病の治療に使われる薬、
特にドーパミン作動薬やレボドパも鮮明な夢や悪夢を
引き起こすことがあるわけね
大学病院の医師のお勧めは、ベンゾジアゼピン系抗不安薬ではなく、アタラックス-P などを眠前に服用するとリラックスして悪夢を見づらくなるかもしれないとのことでした。アタラPは手持ちがあるので今夜試してみます。
悪夢のことを考えながら歩いていたら、転んでしまい、 iPhone 17 Proの液晶保護用ガラスフィルムが割れてしまいました。

これは悪魔の呪いです(たぶん)
秋葉原で総武中央線から京浜東北線に乗り換えるので、秋葉原のヨドバシカメラで硬度9Hの画面保護ガラスフィルム(ブルーライト 35%カット)を買いました。とはいえ、現在市販されている画面保護ガラスフィルムは、角に衝撃が加わると割れます。(割れないガラスフィルムは市販されていない)

夜は、スーパーで安売りの、ひれかつ+ロースかつ弁当でした。


結局さぁ、
パーキンソン病の人はドーパミン不足で悪夢を見やすい、
さらに、パーキンソン病治療薬のレポドパの副作用で
悪夢が鮮明になってしまう、
っていう結論なのね。
夜中の 3:00 am にスマホで対応してくれた訪問看護師Tさんに感謝です。

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