秋葉原でパーツを購入して完成 FT-991A用ファンクションキー自作(その3)

あなたは 人目の訪問者です。
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2026年 3月 3日 水曜 雨 10℃

これは 3日のブログを 1日遅れで 4日に書いています。


月曜のあさイチと、火曜の午後イチ、2日連続で信濃町の大学病院を受診です。同じ日に受診日を設定してくれるとありがたいけれど、融通がきかず。 往復 6時間かかる通院を 2日連続。しかも、きょうは、冷たい雨で寒かったです。


朝は、チーズパイ、ポテサラ、コーヒーでした。


昼は、信濃町のBECKSで ハム&2種のチーズのパニーニ、コーヒーでした。


夜は、冷凍の五目あんかけ焼きそばでした。


FT-991A用ファンクションキー自作

以前に途中までブログに書いた、アマチュア無線機 FT-991AM用ファンクションキー(リモコン)の自作が完了しました。さすがは中華製だけあって、プリント基板野シルク印刷に間違った数値になっており、動作しないボタンが2つありました。
1/4W カーボン抵抗 2本を直列にして目的の抵抗値を作るのですが、シルク印刷の数値が間違っており、指定された値の抵抗では正しい値になりません。そのうちのひとつは、抵抗 1個で正しい値になっていたので、直列につなぐ抵抗は ゼロ、つまり、ハリガネでショートさせることで対応できました。もうひとつは 10KΩと別の抵抗をつないだ合計値が正しい値でないといけません。
病院の帰りに秋葉原で乗り換えだったので、パーツ屋で、 3.9kΩ、4.7kΩ、5.1kΩなど、8種類の抵抗を買ってきて、正しい値になるようにカットアンドトライでテスターで測定しながら正しい値になる抵抗を見つけました。

で、正しく動作する各ボタンの抵抗値は、以下の通りになりました。

ケースには入れずに、プリント基板を別の2枚の基板でサンドイッチにしてスペーサーで固定して完成です! CWやSSBで自動でCQを出せます。ちなみに、八重洲の FH-2互換です。


中華製ということで、指定された部品を使って組み立てても動作しません。部品を差し替える必要がありました。ご用心です。
ということで、今回は、このへんで失礼します。

コメント

  1. kinkin より:

    さすが某国製ですね^^; 誤差1%の精密抵抗なのに この精度。

  2. HOTCOOL より:

    nice!です