2026年 2月12日 木曜 曇り 13℃
これは 12日のブログを 13日に 1日半遅れで書いています。
爆睡。

10時間は、ベッドから動けません。とにかく眠いです。
9:00に起きて、カロリーメイトを食べてコーヒーを飲んだところで、
午前:
毎週木曜の朝9:30 ~ 10:30 は、訪問看護ステーションから、看護師Sさんが 1時間来てくれます。
バイタルを測って、雑談して、ラジオ体操して、スクワットを 10回だけやって終了です。
昼は、ドトールで トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ ~ゴルゴンゾーラソース~ でした。

ゴルゴンゾーラチーズが好きな方には、たまらない味。
夜は ファミマの 明太もちチーズドリア、豚汁でした。

八重洲 FT-991A用ファンクションキー自作(その1)
アマチュア無線機 八重洲 FT-991A用ファンクションキー (リモコンみたいなもの)の自作を始めました。
とはいっても、八重洲の正規品(FH–2)の回路図などは公開されていません。ですが、中華コピー品と思われるあやしいパーツが 1,700円の格安で Amazonに出品されており、それを入手しました。(注: 現在は出品されていません)

これ、めっちゃあやしくて、絶対コピー品だろ!

パチモンやんか!
で、ですね、、、
どこの誰が作って、誰が売っているのか、説明書・回路図など、いっさいありません。部品だけの詰め合わせです。
さすがに回路図がないと、組み立てられないですが、Google先生で検索すると、なぜか、メーカーが公開していないはずの回路図がころがっていました。

なんだ、簡単じゃん! と思うかもしれませんが、「R(抵抗)」の値が書いてないのです。これじゃあ、意味ないです。 どれを、どこへ挿せばいいんだ?!


よくみると、プリント基板(4層スルーホール、ガラスエポキシ)にシルク印刷された「R」に、抵抗値が記載されていますので、まずは、それを信じて、抵抗を挿してみました。

抵抗値は誤差が大きくて、テスターで測りながら挿しました。


いちおう、シルク印刷通りに挿してみましたが、半田付けして、実際にテスターで抵抗値を測ると、誤差が大きすぎて、そのまままでは使えませんでした。基準にしたのは、メーカーが公開していないはずの抵抗値の数値がネットにころがっていたので、その値を使いました。

シルク印刷どおりだと、LEFTキーの抵抗値が 実測で オーバーしていたので、直列に接続されている小さい方の値の抵抗を抜いて、ジャンパー線でショートさせて 0Ω(ゼロオーム)にするなどしました。

RIGHT、UP、DOWNの抵抗値は許容範囲なので、シルク印刷どおりです。
とりあえず、LEFT、RIGHT、UP、DOWNのボタンを付けて、無線機へ接続します。

まだキートップは付けていませんが、ボタンを押して、周波数が変わることを確認しました。
LEFT: -100KHz
RIGHT: +100KHz
UP: -20KHz
DOWN: +20KHz
ほかのボタンは、あした半田付けします。というか、他の 8個のボタンを押したとき、どういう動作をするのが正しいかは、FT-991Aのトリセツに書いてありました。でも、電信でモールス符号を自動的に打つ(例えば、自動でCQを出す、など)など、CW、AM、SSB用のキーであり、FMでは使わなさそうなので、きょう動作確認した 4個のボタンが動けば良しです。

説明書も、回路図も、一切付いていないパチモンの
パーツを、よく買うよねえ

そこは
カン、ちゃうん?
欲しい情報は、ネットに
落ちてるでー

カンと、ネットに転がってる
ゴミ情報で動かしてしまうあたり
ちょっとすごいね
(あしたへ続く)

コメント
nice! です~っ! ♬^^♩~
さすが~っ! ハンダ付けなんて どれくらいやってないだろう。
回路図があればやれそうだけれど 全く無かったら私は 全然わからないしお手上げ!^^☆彡
さすが某国製、精度は全く無しですね^^;