VHF/UHF(144~430MHz)のアンテナケーブルを交換

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2026年 2月 1日 日曜 晴れ 9℃

これは、1日のブログを 1日遅れで 2日に書いています。


朝は、りんごと紅茶のパン、ポテサラ、ティーオレでした。


ティータイムは、ドトールでチーズケーキ、ブレンド(S)でした。


夜は、大阪王将の五目あんかけ焼きそばでした。

焼きそばの麺が極太で、あんかけには合います。サクラビールは、限定醸造です。


きのうは、HF(7~50MHz)用のアンテナケーブルを 5D-2V から 5D-FBに交換しました。

きょうは、VHF/UHF(144MHz, 430MHz)用のアンテナケーブルを 5D-QEV から 8D-SFA-Liteに交換しました。

アンテナは 2本あるから
ケーブルも 2本あるのね

VHF/UHF用のケーブルは、高い周波数で電波を送受信するため、定在波によって減衰を防止するため、太いケーブルにチェンジしました。

アンテナ基台にケーブルを取り付け。ケーブルが太いのでゆるやかに曲げないと折れますので慎重に。

アンテナを固定して、ワイヤーで縛ってあります。

HF用のアンテナ(黒)のほうが短く見えますが、モータードライブで 1.5倍くらいに伸びます。

アンテナが 2本で、ケーブルも 2本になり、両方共、エアコンのダクトから屋内へ引きこみます。

エアコンのダクトの穴は、エアコン工事用のパテ(粘土)で埋めます。

屋内は、こんな感じでケーブルが入ってきています。

アンテナケーブルを無線機に接続して工事終了です。

右側の細いケーブル(5D-FB)はHF用ケーブルで、左側の太いケーブル(8D-SFA-Lite)はVHF/UHF用ケーブルです。VHF/UHF用ケーブルは、特に 430MHzで定在波が増えて空中戦電力が低下する(電波が弱まる〉特性があるため、太くて、減衰が少ないケーブルが必須です。

無線機から 50Wの電波を送信した場合、理想のケーブルなら、アンテナから 50Wの電波が送信されます。しかし、現実には定在波による反射で、アンテナからは 40W~45W程度しか送信されません。これを少しでも改善するために太くて減衰が少ないケーブルを使います。
今回使っているアンテナとケーブルで実測したら SWR = 1.2だったので、、、、

0.4W少なくなりますが、誤差のうちでしょう。ちなみに SWR=3.0だと、無線機から 50W送信しても、アンテナからは 37.5Wしか電波が出ません。こういう計算をしたうえで、お財布と相談してケーブルを着ます。

ちなみに、
 ・ HF用 5D-FBケーブル  5,000円
 ・VHF/UHF用 8D-SFA-Liteケーブル  20,000円
の差があります。


月曜は、信濃町の大学病院へ 6時間かけて通院のため。早く寝ます。

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