2026年10月17日 土曜 晴れ 26℃
これは 17日のブログを 1日遅れで18日に書いています。
朝は、岩下の新生姜いなりおにぎり、サラダチキン(ブラックペッパー)、黒胡麻プロテイン飲料でした。

ダイビングのアレです、アレ
日本のダイビング事故は近年増加傾向にあり、特に中高年ダイバーの事故割合が高いこと、溺水・海水誤飲・体調不良(基礎疾患)・漂流などが主因として目立っています。業界では、船舶運航の安全ガイドライン策定、健康チェックの強化、講習の標準化、緊急対応体制の整備など、ハード・ソフト両面で対策が進んでいます。
・中高年ダイバーの事故割合が高い
2022年の事故では50歳以上が57.1%、死亡・行方不明では66.7%。
40歳以上が事故者の多数を占める傾向は長年続いている。
・健康管理とメディカルチェックの強化
中高年ダイバーの事故増加を受け、ダイバーメディカル(健康チェックフォーム)の適切運用が推奨。 → 健康チェックリストと健康診断医師による評価シート(診断書)
高血圧・心疾患などの基礎疾患を持つダイバーへの医師診断推奨。
特に、沖縄でダイビングをする場合、健康チェックリストがほぼ必須になっていて、チェック項目に1つでもチェックが入ったら、健康診断医師による評価シート(診断書)が必要になります。チェック項目に「45歳以上である」があり、このことを知らずに50歳で沖縄へダイビングに行って「診断書がないから潜れません」となるケースも多いようです。
つまり、以下のような人が、沖縄へダイビングに行くなら、医師の診断書が必須なわけです。
・45歳以上
・病院の処方薬を服用している(高血圧など)
・喫煙者
… etc.
つまり、よっぽどの健康優良者の若者でない限り、沖縄でのダイビングには診断書が要ることになります。
ただ、健康チェックリストは自己申告なので、「血圧は正常でーす」「煙草は吸いませーん」「病院で薬(風邪薬や花粉症…)を処方されてませーん」「45歳未満でーす」とチェックすれば、嘘の申告でオッケー牧場になります。特に若者は、年齢でひっかからないので、チェック該当なしになることがほぼ全員です。だって、沖縄への旅行費用を払ってダイビングに来て、バカ正直にチェックリストを書いたら潜れません、じゃ、シャレにならないから、平気で嘘を申告します。でも、若者ならば、本人が該当なしと署名したら事故があっても責任はダイバー本人になるので「申告に間違い(=嘘)はありません」にサインをもらってダイビングさせてくれます。
で、ですね、、、
見た目に 明らかに 45歳以上の人、これは嘘の申告がきかないので、健康診断医師による評価シート(診断書、1年間有効)が必要です。そんなこんなで、土曜日の午前中の予約で、DAN Japan の DDNET(Divers Doctor Network)加盟医がいるクリニックで診断書を書いてもらいました。問診はなくて、検査があります。検査の内容は、以下の通りです。
・身長、体重、血圧、SpO2
・心電図、3分間踏み台昇降後の心電図
・肺活量

心電図のとき、胸にバスタオルをかけてくれましたよ、えぇ
ダイバーメディカル | 健康診断医師による評価シートに、ダイビングやってもオッケー牧場の診断結果を書いてもらいました。健康保険は使えないので 10割負担で 5,500円でした。
クリニックを出たのが 11:00だったので、鹿島田のマックで、月見バーガーセットを食べました。鹿島田駅から新川崎まで歩道橋でつながって、40階建てぐらいのマンションがボンボンと建って、昔の面影なしです。

今宵のドリンクは、これです。

夕食は、ファミマのロースとんかつ弁当でした。



この時期に沖縄で必要なダイビングの診断書
なんかあやしいわね
ということで、今回は この辺で失礼いたします。

コメント
nice! です~っ! ♪^^♯♫~
無事に診断書が出て良かったですね。^^
お出かけになられるのかな・・・^^☆彡