黒猫サーバー移転(2) プラットホーム整備(OS、ssh環境)

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2026.09.06 日曜 雨 26℃ 寒い

これは、6日のブログを 1日遅れで 7日に書いています。

IT関連のネタに興味がない方が、途中で記事をスキップできるように、黒猫サーバー移転の内容は、後半に書きます。


朝は、フィッシュフライサンド、ポテサラ、コーヒーでした。


お昼は、ファミマ × 暴君ハバネロコラボの ウマ辛たこ焼きでした。辛さマシマシパウダーを全部かけて、激辛にして食べましたが、激辛付きには、どうということがなかったです。


夜は、ニチレイフーズダイレクトの健康管理食(牛すき焼き風)、明太子でした。


黒猫サーバー移転(2) プラットホーム整備(OS、ssh環境)

黒猫サーバーのインフラはVPS(仮想プライベートサーバー)で、大阪リージョンのデータセンターにあります。きのうは、さくらのVPSをレンタルして、OSは Rocky Linux 10を入れました。わたしは辞める直前まで、IT企業でクラウドに関わっていたので、今はなくなった RHEL(RedHat Enterprise Linux)に慣れていることもあり、RHEL互換のRocky Linux 10を選びました。現在使っている石狩リージョンのデータセンターにある黒猫サーバーも RHEL互換のCentOS 7ですが、サポートが終了してしまい、今回の移転になりました。

VPSにOSを入れただけでは、OSのパッケージ作成後のアップデートが入っていないため、Windows Updateみたいなこと(yum update)をやります。OSのアップデートは管理者権限(WindowsのAdministrator)でないとできません。また、大阪リージョンのデータセンターのVPSにセキュアにリモート接続しないといけません。
具体的には、セキュアなリモート接続には sshを使います。Linuxでは root権限がないとサーバー全体に影響する捜査は行えませんが、rootアカウントではsshでつなげないので、管理者アカウント rockyでssh接続します。

ssh rocky@IPアドレス
rocky @ IPアドレス’s password: 管理者パスワード

管理者でログイン後、sudoコマンドでスーパーユーザーになって操作します。

sudo -i
# yum update

Rocky Linux 10のアップデートが行われて最新状態になります。
ついでに、作業用の一般ユーザー vpsuser を作成してパスワードを設定しておきます。


# adduser vpsuser
# passwd vpsuser
New password: vpsユーザーのパスワード
Retype new password: vpsユーザーのパスワード
passwd: password updated successfully
#

アプリ関係の作業は、作業用の一般ユーザで直接 ssh でリモート接続して作業できます。スーパーユーザーになるには前半の手順じゃないとダメになっていますが、そうしておいたほうがセキュアです。

この先の第3回以降、画面のスクショよりもシェルコマンドやconfファイルなどが増えます。

(続く)


ということで、今回は このへんで失礼します、

コメント

  1. mayu より:

    PCの不具合でもパニックになるほどなので、そんなことができるの???の世界です(^^;)

  2. kinkin より:

    移転作業お疲れ様でした、久しくLinuxでのssh触っていません^^;
    自宅のsambaでのファイルサーバーがLinuxイジリの最後でした(^^ゞ

  3. てんてん より:

    (。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪