10年ひと昔

あなたは 人目の訪問者です。
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2026年 4月22日 水曜 曇り 21℃

これは、22日のブログを 1日遅れで 23日に書いています。


朝は、キンパ、バナナ、黒糖ラテ(アイス)でした。

※キンパは韓国風のり巻きで、ごま油と塩で味付けしたごはんと具材を海苔で巻いた料理です。


昼は、肉豆腐定食屋で黒肉豆腐定食でした。(900円)


夜は、そうめん、野菜ジュースでした。


AIチャットボットとの関わり

いまでこそ当たり前になったChatGPTやGeminiなどの生成AIですが、チャット形式でゴールにたどり着く「AIチャットボット」開発に関わっていたのは、2016年ですから、いまから 10年前のことです。
もちろん、10年前には ChatGPTどころか、動かすことが出来る生成AIなどありません。なので、ないものは、その時点で使えるものを組み合わせて、それでもないものは自分で開発するしかありませんでした。

チャットbot カテゴリのブログ記事(33記事)
※ SSブログ時代の記事なので、ブログ中のリンクは切れています

ChatGPTのようなものを作っていたのですが、初期は、WebChatやSkypeなどでプロンプトを送ると応答を返してくるチャットbotの実装がメインタスクでした。ブログ記事には全容を書ききれていませんが、日本語でのチャットを可能にするために、Microsoft BotFrameworkを使っていました。AIのエンジンは、自作から始まり、終盤はMicrosoft Cognitive ServicesのLUIS (Language Understanding)を使った記憶があります。

難しいことはさておき、そんなこんなで、日本語でのチャットでタスクをこなすようなものができて、このプロジェクトは終わりましたが、202111ChatGPTが公開されて、それまでの成果はゴミと化してしまいました。

生成AIはLLM(大規模言語モデル)を使っており、従来のチャットボット(Q&Aチャットボットなど)とは原理が違います。ですが、チャットボットに関わった数年間は、生成AIをの理解を深める上でも役にたっています。
生成AIに 最初に入れたプロンプトで、期待する成果物を生成できないことが多いと思いますが、プロンプトを追加・修正・削除するなどして、期待する成果物に近づけるのが標準的な使い方になります。イラスト生成に当てはめるとわかりやすいです。

コメント

  1. HOTCOOL より:

    デジタルの進歩も早いですね。ついて行けませんーー;