2026年 2月20日 土曜 晴れ 11℃
定期ブログ(23:50更新)とは別の、臨時ブログです。
わたしが罹患している難病のパーキンソン病を対象にした iPS細胞による細胞移植治療が条件付き、期限付きで承認されました。
TVニュースで大きく報道されたので、ご存じの方も多いと思います。
パーキンソン病は 治療法が確立されておらず、いったん発症すると、治ることはなく、悪化を食い止める治療やリハビリでの対処しかありませんでした。
そんな状況ですが、iPS細胞による条件付き、期限付きの治療が承認され、何パーセントかの患者は治す治療が受けられるよう承認されました。
わたしが通院している慶応義塾大学病院パーキンソン病センターでも、一部の患者が治療の対象になるようです。
↓ 慶応義塾大学病院パーキンソン病センター発行のニュース(リンク)
iPS細胞を用いたパーキンソン病治療 ― 新たな細胞移植治療の条件および期限付き承認
脳に長い針を刺して細胞移植治療を行うものなので、どこでもできる治療ではありません。
また、既存の症状悪化防止の薬剤(レポドパなど)が効いている人は対象外になるようです。まずは対象者が選ばれて、治験へ駒がすすむことが期待されます。わたしも、何年か後には順番がまわってくるといいな、と思っています。
難病で車いす生活になって、早死に、という従来のシナリオが、iPS細胞で変わりつつあります。大いに期待したいです。
以上

コメント
nice! です~っ! ♪^^☆~
治療は大変ですが どうか早く安全に導入できるような
医療体制になって欲しいですね!☆彡
少しでも希望に繋がるニュースは良いですね。
明るい日剤を感じます。