※このブログ記事は、個人の立場での見解を述べたものです。
きょうの東京は、ぽかぽかの春の陽気でした。
午後は、とある仕事で、そなエリア 東京臨海広域防災公園へ行きました。
↓ 公式サイト
http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/tokyorinkai/
いわゆる首都直下型地震(東京湾北部地震 M7.3)が発生すると、東京湾岸部は液状化し、都内は火の海になるやもしれません。(阪神淡路大震災、東日本大震災などから類推想定)
東京都は、都民(住民票が都内にある)の救済で手一杯で、千葉・埼玉・神奈川からの通勤・通学者の救済まで手が回らないことが予想されます。
そうであれば、生き抜くためには、自分の身は自分で守る備えが必要です。
そなエリア東京では、発災後、生存率が急落する72時間(=3日間)を期間を生き抜くための知恵を学ぶことができます。(東京直下 72h TOUR)
なお、入場無料です。
このダンボールの家みたいなものは、シャレではなく、スタッフさんがダンボール箱で作ったシェルターです。
耐震構造のコンクリートの建物であっても、倒壊を免れたとしても、地面が液状化して傾き、ガラスが割れ、内装がメチャメチャになれば、立ち入りできなくなります。
そうなったとき、公園の地べたに、あり合わせの材料で、雨や夜露をしのぐためのシェルターを作れば、小さなお子様など体力の弱い方の生存率が高まります。
防災非常食をいただいてきました。
3年間保存できるカロリーメイト、5年間保存できるビスコなどです。(缶に入って密封されているため長期保存が可能)
こういった保存食があれば、ライフラインが全て停止しても、そのままで食べて、生命をつなぐことができます。
こういうものがあることを、ぜひ知ってもらいたいです。
国や自治体ができることには限りがあります。
自分の生命は自分で守る、これが基本です。
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[追伸]
きょうのお昼は 防災公園で、ということで、お弁当を作って行きました。
ありあわせの材料(半分は冷凍食品の手抜き)で、お弁当箱に詰め込んだだけです。
梅じゃこと、菜の花の辛し和えがおいしかったです。
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もうすぐ、2年前に東日本全域を襲い、東北に津波が押し寄せた、あの悪夢の3月11日がやってきます。
被災地では復興が遅々として進んでおらず、歯がゆい思いをしています。
犠牲になられた方々のご冥福を、心からお祈りいたします。
キティちゃんのお弁当箱持って、そなエリア 東京臨海広域防災公園 行きました

コメント
防災は重要ですが、怠っています^_^;
うっし君は無事確保し、今は動物病院で過ごしています。
あ、このイスコ、東急ハンズでみました。
買ったらすぐに食べちゃいそうなので買ってません。
乾パンも普通におやつとして好きなんですよ。
保存食をするのに向いてないですね^^;
お弁当、美味しそうですね。お母んやわたしが
作るのよりも可愛らしい♪
水筒も持参でしょうかね。
防災公園があるんですね。
非常食だけは備蓄管理するようにしていますが、段ボールとかは捨てちゃってますね~^^;
段ボールもいざというとき必要なんですね。
> green_blue_sky さん
うっしくん、骨がうまくつながればいいのですが・・・
> みずきさん
このビスコの中身は、スーパーに売ってるのと同じです。
ただ、缶詰になっているので、5年間もつのだそうです。
水筒は、サーモスの魔法瓶タイプを、毎日、もっていっています。(お弁当でなくても)
> まお さん
テントとか、どんなに良いものを備蓄しても、想定外がおきます。ありもので、なんとか生き延びることができれば、段ボールだろうと、何だろうといいのです。
3日間、生き延びれば、被災地外部からの救援を期待できます。
そなエリアってどういう意味だろうと思ったら…「備え+エリア」ですかね^^;
ここ、行ってみたいな…(・_・;)
防災館に行った事はありますが、消火器の使い方や地震の際の逃げ方について教わりましたが生きぬくことについては学びませんでした^^;
ビスコの保存缶、近所のスーパーに置いてありましたがカロリーメイトの長期保存できるものは見てないです^^;
備えておくと安心ですよね^^
お写真のビスコの缶がこちらでも売られていて
気になっています。
未開封だと5年間大丈夫なんですね。
今度スーパーの5パーセント引きの日にでも
買っていざという時のための保存食にしようと
思います^^。
お弁当、美味しそうに可愛く作られましたね。
いつもながらお料理されるがお上手です。
キティちゃんのお弁当箱も可愛いです。
このお弁当箱は二段重ねを固定できるのですか。
お重みたいでいいですね
お弁当も桜花の感じがしまあすね。綺麗です。
もう桜が咲くんですね~早いです~ね、。
そちらの方が気温が高いんでしょうね。
出歩くのには良い季節になりましたね。
私もせめて非常食と水くらいは準備しようかと・・・(@@;)))
> 下総弾正くま さん
東京が有事の際(地震だけでなく、どこからミサイルが飛んできたとかも・・・)、都庁からヘリで都知事が飛んできて、ここに、いろんな対策本部のテントができますよ。
有事の利用はともかく、生き延びるための知恵は、体験しておいてもいいかと思います。
> ゆりあ さん
レトルトカレー+保存ライスも、ガスや水道や電気がなくても、そのまま食べられる、災害時用のカレーが売ってるんですよ。
カップ麺なんかは、お湯が湧かせないとだめです。
缶詰がいちばんです。開けて食べるだけ。
> しろうさぎ さん
このビスコ1個で、命をつなぎ止めることができるかもしれません。あと、水も2Lぐらい常備ですかね。
キティちゃんお弁当箱は、もう、10年ぐらい、使っています。
> いっぷく さん
10年以上前に買ったものなので、今、同じものが売っているかはわかりません。
下段のご飯は、1合、詰められます。
冗談は、蓋がクルマの天井のように、盛りあがっているので、おかずがつぶれません。
圧力をかけて密封できるので、わりと夏でも平気です。
> 旅爺さん
いい季節ですね。
今回の防災公園は、お仕事で行ったんです。
だから、写真が少ないのです。
> ryuyokaonhachioj さん
これからの季節は、桜イメージですから、ご飯をピンクにしてみましたよ。
あと、菜の花も付けたりして、春のお弁当です。
> 獏 さん
「まさか・・・」「うちは大丈夫・・・」といって、逃げない、用意しない人が、悲しいことになる可能性がありますので、できることを、少しずつ、やっておきませんか。
過去の震災(阪神淡路では、火の海になりました)をみても、津波だけが脅威ではないので、普段から有事に備える意識改革が必要と思います。
戦時中を生き延びたお年寄りの方々は、それをやってきたのですけれどね。
こんにちは。
我が家は結構万全です^^
農家って事で肉・魚介意外なら食料もありますし。
ただ、家が脆そうなので第一波で下敷きになったらアウトです;;
そこを生き延びれば勝機はあると家族会議で結論がでました。
それでも備えは怠らないよう、買い出しの度に色々備えてます☆
> 七不思議 さん
ご家族でお話あいされているのは素晴らしいです。
家屋の倒壊よりも、お部屋の家具、電化製品の転倒で
お怪我をするリスクが高いので、耐震対策ぬかりなくです。
美味しそう!素敵なお弁当ですね^^^
防災は重要ですね〜〜他人事のように思っています〜恥入るばかりです〜こんな冬の中では〜??
パニックになるばかり・・・《恐怖)
自分の命は自分での精神、大切だと思います。ビスコ、子供の頃を思い出しました。^^;
可愛くて美味しそうなお弁当です♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!
「自分の身は自分で守る」は高齢で寝たきりにならないように、骨格筋率を保つように努力とかも考えていかなくちゃですよね(ロコモ対策に通ず)。
あと震災直後に思ったのは、「持病がない」ように・・・でした。なかなか課題がいっぱいです。。
最近よく思うのは。。。ドラゴンボールに出てきた
カプセル誰か開発しないかなぁ~
> 沈丁花 さん
冬の屋外で、72時間は、ぞっとします。
北海道ですと、24時間すら危ないかもしれません。
> ソニックマイヅル さん
子どものおやつって、栄養価が豊富なので、非常食になるんですよ!
> 繭 さん
広域災害のときは、病院がパンクしますので、救急車を呼んでも来ません。来たとしても、トリアージされるので、損傷がひどいと治療してもらえません。助かる見込みのある重傷者のみ治療対症です。
持病がある方は、薬を、3日間分、常にキープしていないと、困ることになります。
持病が無いのがいちばん!
これでありあわせなんですか?
とっても美味しそうなお弁当ですね(*^_^*)
有明にあるんですね。
不勉強で、このような施設があることを知りませんでした。
コメントありがとうございます。
これからも、ヨロシクお願い候。
こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
防犯公園があるのですね~知りませんでした。
出来ることから初めていくことが大切ですね。
お弁当が可愛いです^^ありあわせ?でも十分な
お弁当ですね!
> くまら さん
あのカプセル、自分も欲しいです。
> ぜろこ さん
揚げ物は冷凍食品で、卵は焼いて、ブロッコリーはレンジ茹で、ウインナーと梅じゃこと菜の花からしあえは冷蔵庫にありあわせ、という感じです。
> ヨッシーパパ さん
今回は、お仕事で行ったのですが、存在は知っていましたが、実際に行ったのは初めてです。
> ENO さん
侍ジャパン、3連覇に向けて応援しましょう。
> citron さん
首都圏在住ですと、震度4ぐらいの地震に慣れっこになっていて、震度6強という、いわゆる大震災も、似たようなものだと錯覚しがちです。
ですが、実際に東京湾北部地震が発生すると、大変な数の犠牲者が出ます。
その一人にならないよう、日頃から備えたいものです。
「そなエリア東京」にいかれたんですね。
大地震では行政に携わる人も被災者になりますから、「自分の生命は自分で守る」の姿勢は大切ですね。
「本棚が倒れて身動きできなくなる」という状況を早く改善しなければと考えてはいるのですが、いまだ・・ (^_^;
motosoftさん、流行りのお弁当男子なんですね。
とっても可愛いお弁当♡
私が作るお弁当は男前!?すぎるカモ~(笑)
> robotic-person さん
本がたくさんおありなんですね。
自宅の全ての棚(食器棚や物入れ)は、耐震ラッチ(地震を感知すると自動ロック)を付けて、本棚などの棚には、天井との間に転倒防止装置を付けました。
家具や大型電化製品は、倒れると、凶器になりますから・・・
> 和 さん
男子が得意なことと、女子が得意なことの、両方が好きなのです。
自分の生命は自分で守る。。
当たり前のことですね。
人任せでは、いけませんね。。
メルヘンなお弁当ですね〜
震災から二年ですね・・・
ニュースでまだ沢山の方が避難所に住まわれて
いると言うのを見ました。
まだまだ復興に時間が掛かりますね・・
最近は、長期間保存パンがあります。
密閉してから焼くみたいで、開けたときが焼きたてらしいです。。。