2026年 4月10日 金曜 雨(春の嵐)
これは、19日のブログを 1日遅れで 11日に書いています。
パーキンソン病のためドーパミン不足で右手に力が入りづらいので、ダイソーで ハンドグリップ(負荷 10kg)を買いました。10kgは、小学校低学年の握力でも握れます。15kg、20kg、25kg、、、 がありますが、力が入りません。成人女子の握力は 25kg ~ 30kg、成人男子は、43kg ~ 46kgが平均値です。

朝から南からの風雨が強く、どこへもでかけませんでした。
お昼は、近くの家系とんこつしょうゆ チャーシュー麺でした。(1,100円)

夜は、ニチレイフーズダイレクトの健康管理食(ゆず香る さば味噌)、海苔わさびふりかけでした。


お茶代わりに、ジンベースの横浜ご当地カクテルです。

ピアノは、1日に 5分でもいいから、必ず弾かないと、感覚が狂います。弾けていた曲が弾けなくなったりします。両手を使って左右別の動きをしたり、楽譜を読んだり、日常生活にはないので、意識してやらないとだめです。
好きでもないクラシックの古典ばかりを毎日弾くモチベーションは続かないので、J-POPの好きな曲を弾くと気分が上がります。弾き始めたら、間違えても気にせずに最後まで1曲を弾きます。間違えることをいちいち気にして止まっていては、それが繰り返されると挫折になります。70点のできばえなら、30点分のミスは気にしません。
J-POPは、ピアノピースなしのことが多いので、耳コピのベースの音とドラムスの音をシンセサイザーで弾いてシーケンサーに録音しておき、両手で耳コピのメロディを弾くやり方をします。YAMAHAから出ているアルペジエータと簡易シーケンサーを内蔵したMIDI対応キーボードPSS-A50をポチりました。

リズムパート(ドラムス)とベースの演奏を録音して再生できる優れものですが、鍵盤がミニサイズで37鍵(3オクターブ)しかないのでメロディを弾くには不向きです。メロディーはハンマーアクションの電子ピアノで弾くことになります。PSS-A50は、あくまでもベースとドラムス担当楽器ですが、さらに シンセストリングスを重ねることができるので、おひとり様バンドができます。
ところで、2020年頃からのJ-POPのヒット曲では、コードの王道進行、カノン進行、小室進行などではない変則的なコード進行が使われています。もはや、定番のコード進行はレトロ感さえあります。
たとえば、ダイアトニックセブンスだけで段階的にキーが上がるコード進行(C → D → E)とか・・・

このコード進行を、生成AIに「夜明けが段階的に近づくような上昇」に修正してもらったのがこれ。

いい感じで次のフレーズに続きそうですが、EメジャーセブンスをEメジャーナインスに変えると、わくわくする朝、のイメージになりますね。こんなふうに、生成AIとDWMを組み合わせて、いままでになかったコード進行で作曲するのが流行りそうな予感です。
雨は夜更けにはやんで、あしたは青空が広がって気温が上がり夏日になるらしい・・・

コメント
nice! です~っ! ♪^^☆彡
あ!歌うたってる時もなんですよね。途中で歌詞間違えちゃっても
とりあえずいいやって 歌わないと 歌詞もリズムも覚えないです~っ。^^;