2026年 3月 4日 水曜 晴れ 16℃
これは 4日のブログを 1日遅れで 5日に書いています。
お昼は、家系ラーメン店で とんこつしょうゆチャーシュー麵でした。

チャーシューの枚数は 5枚で、以前と同じですが、厚みが半分に薄くなっています。実質値上げです。
12:00 ~ 13:00に、アマチュア無線の 145.320MHzで東京ランチタイムハムグループのお昼のミーティングに出ました。
センター局が品川で、神奈川の局が聞こえないということで、サブ・センターで横浜・横須賀局のオペレーションを代行しました。
夜は、ニチレイフーズダイレクトの健康管理食(カツの卵とじ風)でした。


先日のブログに、楽譜を読む話題を書きました。
・音階(ドレミファソラシド・・・)
・リズム(タンタン、タタタタタ、タッタタラリラ・・・)
それができているけど、ピアノが弾けないのは、
・音符はバラバラではなく、連続している
ということが出来ていない、と言う原因が多いと思います。言葉で「ね」と「こ」は理解できても、続けて「ねこ」と読めないと意味がわかりません。
たとえば、、、
ドドソソララソ ファファミミレレド
とつながるから、「きらきら星」のメロディになる、という具合です。少なくとも 1フレーズの音階をスラスラと読めないとメロディーが分からないと思います。
そして、もうひとつ、ピアノは複数の音階を同時に鳴らせる、ということから、同時に複数の音階を瞬時に読めないとスラスラとは弾けません。特に、左手の、へ音記号の五線譜は、複数の音を同時(またはアルペジオなどのパターン)に鳴らすことが多いです。

上記の例では、左から、瞬時に「ミラド」「ミソシ」「ドミラ」「シレファ」と読めないと(和音は下から上に読みます)弾けません。これは、和音、ということは小学校で習います。そして、和音はコードなので、「C:ドミソ」などのようにコード名がついていて、コードのルールを知っていれば、パッと見て弾けます。コードといえば、ギターで使われますが、それと同じです。なお和音には 3音とは限りません。7度の音が付いて「C7: ドミソシ♭」などのように 4音(ドミナントセブンス)のこともあります。さらに9度の音が付いて「C9: ドミソシ♭レ」などのように5音のこともあります。
※セブンスやナインスコードは、そこで曲が終わるのではなく、次のフレーズへつなぐときに使われることが多いです
ショパンなどのクラシック古典曲ではコードは知らなくても大丈夫ですが、ポップスなどを弾くときは、ギターと同様にコード名とコードの進行を知っていると左手が楽に弾けます。
たとえば、J-POPでよく使われる超定番の「カノン進行」は、
D → A → Bm → F#m → G → D → G → A
です。 キーがCだと、
C → G → Am → Em → F → C → F → G
ですね!
ということで、そんなこんなで、音符をバラバラに「ド」「レ」「ミ」で読んで鍵盤を押すのではなく、少なくとも1小節、できれば1フレーズをパっと認識できるとピアノが上手く弾けるはずです。

わかったようなことを書いてるわね
昔、ソナチネで挫折したくせに

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