逆流性食道炎の治療を始めてから、ちょうど、4ヶ月が経ちました。
2月~3月: 1ヶ月目、2ヶ月目: タケプロンOD 30 × 1錠/day
・・・薬価が高いため、健康保険組合から処方打ち切り。
4月2日: 内視鏡検査で、食道ポリープ発見し、生検へ。
4月~5月: 3ヶ月目、4ヶ月目: パリエット 20 × 2錠/day
・・・薬価が高いため、健康保険組合から処方打ち切り。
6月~ ; 5ヶ月目: パリエット 10 × 2錠/day ←今は、ここ!
薬を飲み忘れないように、医師がくれた鉄腕アトムのシールを、カレンダーに貼っています。
逆流性食道炎の治療薬は、薬価が高いため、健康保険組合との間で処方できる期間が決まっています。
・タケプロンOD 30が、2ヶ月。
・パリエット 20が、2ヶ月。
5月までに上記の4ヶ月の枠を使い切ってしまい、6月からは、パリエット 10になりました。
パリエット 10は、健康保険組合との間で処方制限がないので、続けられます。
それに、投薬治療効果が出て、最近では、胃酸の逆流が、ほとんどなくなり、朝、胸焼けを感じなくなりました。
完治が近いです。
半年に 1回、内視鏡検査で経過観察なのですが、次の内視鏡検査では、治っている予感がします。
人間ドックでは、ずっと、オールAの成績だったのに、(おそらく)ストレスが原因の逆流性食道炎になってしまって、オールAの診断結果に、1項目だけ、Fが混ざってしまいまって凹んでいました。
もう少しの期間、パリエット 10で治療を続けて完治すれば、また、オールA評価の健康優良者に戻れます。
薬の飲み忘れのないように、チェック! チェック!
[関連ブログへのリンク]
・逆流性食道炎(゜o゜)
・逆流性食道炎再発
・逆流性食道炎再発治療・その1
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逆流性食道炎再発治療・その8
