11月27日、皮膚科へ行きましたが、ポンタール・シロップ 1ml でアレルギー症状がみられなかったことを先生に報告したところ、この分量で大丈夫なら、通常量でも大丈夫でしょう、と言われ、ポンタールカプセルを処方してもらいました。
しかし、10年前は、どのNSAIDsでも、全くアレルギーが起きなかったのです。
この10年で、アスピリンがダメになり、イブプロフェンがダメになり、ロキソニンがダメになり、ボルタレンがダメになり、ロルカムがダメになり、インドメタシンがダメになり、、、、、 と、だんだん、アレルギーを引き起こす薬が広がってきています。
過去の傾向から推測するに、いずれポンタールもダメになるかもしれませんが、とりあえず、今のところ大丈夫な鎮痛剤が見つかって一安心です。
今回の皮膚パッチテストで、いままで一度も飲んだことがないセレコックス(COX-2阻害薬)が、最も皮膚の炎症がひどかった結果から、未然に重い症状を引き起こすであろう薬を発見できたことも成果でした。
NSAIDsアレルギー皮膚パッチテスト(3)
