2015年 9月24日(木)
きょうの横浜は、うす曇りでしたが、夕方には
雨になりました。
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[六地蔵]
9月21日(月曜日)に、お寺へ行きましたら、門を入ったところに、六地蔵がありました。
六地蔵は、地蔵菩薩の像を6体並べて祀ったもので、仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものとの事です。
それぞれの地蔵菩薩の台座には、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道を表す文字が刻まれています。
六地蔵は六道それぞれを守護する立場の地蔵尊であり、他界への旅立ちの場である葬儀場や墓場に多く建てられたのだそうです。
※一部、Wikipediaから引用
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[赤いヒガンバナ]
9月21日(月曜)に、近所の公園を散歩していたら、赤と白のヒガンバナが、たくさん咲いていました。
赤いヒガンバナは、小学生の時にに、怖い話が流行って、それ以来、怖い存在ですが、この公園を縄張りとする、ボロクロがいました。
こちらに気づきました。
木を回り込みますと、にらまれました。
どうやら、昼寝を邪魔してしまって、ご立腹のようです。
ボロクロは、この公園に隣接するお宅で飼われている外猫と思われます。
繰り返しブログ記事に書いていますが、赤いヒガンバナの下に少女の死体が埋まっている!? という都市伝説の恐怖夜話があります。
この恐怖夜話が怖くて、怖くて、いちど、夢を見て、うなされたことがあります。
これは、夢の記憶の断片を元に描いた絵です。
そんなバカな!
怖い話が嫌いなのに、ホラー漫画をよく読みます。
小さい頃は、よくある学校の怪談が怖かったですが、おとなになってからも、リングの貞子が怖くて、ビビっていました。
きのう、以前に華道教室で、いけばなを教えていた、母に電話して、赤いヒガンバナの恐怖夜話をしたら、おこられました。
「花に何の罪があろうか。
人間の勝手な思いで、花を差別するものではない。
昔、お彼岸にお墓参りに来れない人のお墓が、
寂しくないようにと、ちょうどお彼岸に咲く花を
お墓の周囲に植えたもの。
なんでも、見た目で差別してはいけない。」
この話を聞いて、赤いヒガンバナの恐怖夜話は、こんりんざい、忘れることにしました。
あしたは、横浜の野毛で、みんなで集まりますので、帰宅が遅くなりますから、コメント欄を閉じさせていただきました。
赤いヒガンバナの下に少女が埋まっている!?
