シーグラスアートでランプ作り

あなたは 人目の訪問者です。
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3月の初めに、御茶ノ水にあるダイビングショップ「ココナッツ本店」で、シーグラスアート教室に参加しました。
シーグラスアートは、海岸に流れ着いたガラス片(ゴミです)を、ビーチクリーンの時に拾い集めておいて、ガラス片を使ってランプなどの作品を作るものです。
ダイビングショップ ココナッツ
http://www.coconut.co.jp/
いろんな色のガラス片があるので、色を揃えるもよし、ランダムに配置するもよしで、作り手の感性の趣くまま、ランプの形に仕上げていきます。
ガラス片どうしは、重ねながら強力な接着剤で接着していきます。
出来上がったら、時間と共に3色に色が変わるランプ台に乗せれば、完成です。
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この教室は、PADIのDISTINCTIVE SPECIALTY DIVER認定対象になっていて、オリジナルデザインのCカードが発行されます。
何もないところからガラス片を積み重ねると形がいびつになるため、紙コップを芯にして、円形に積み上げていき、最後に紙コップを抜くやり方でした。
貝殻なんかを加えても面白いです。
ビーチに流れ着いたガラス片のゴミが、きれいなランプになるなんて、すばらしい。
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なお、PADIには、「シーフラグメンツ・コレクション」というDISTINCTIVE SPコースもあって、これも3月に取得しました。
似たような内容なのですが、貝殻でアクセサリを作ったり、星の砂で絵を画いたりします。
たまには、レクチャーのみのDISTINCTIVE SPコースも、いいものですよ。